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いぼ痔(痔核)・切れ痔(裂肛)・脱肛・痔出血の漢方薬治療をアップしました

先日、痔の漢方相談を承りました。
そこで、痔についての考えを整理するために、痔の漢方的な病態をまとめてみました。

痔は人にはなかなか相談しづらい病気ですので、医療機関に行かれない方も多いかと思います。
特に再発を繰り返しやすい方や長年放置されている方など、痔についてお困りでしたら、漢方で対応可能なケースはありますので、ぜひ専門の漢方薬局のご相談ください。

ご相談の多い症状「いぼ痔(痔核)・切れ痔(裂肛)・脱肛・痔出血の漢方薬治療」

今井 啓太

薬剤師。1984年生まれ。名古屋市立大学、大学院を出た後、大手医薬品卸会社に入社。営業所の管理薬剤師として、西洋医学を中心に知識を深める。その後、調剤薬局勤務を経て、漢方薬局 博済に勤務。福島毅先生より、中医学理論及び漢方の臨床について学ぶ。その後、漢方コラージュの戸田一成先生より漢方経方理論を学び、実践への礎を築く。2016年、三鷹にて漢方薬局 Basic Spaceを開局。

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