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「咳の漢方薬治療」を更新しました。

「ご相談の多い症状」として「咳の漢方薬治療」をアップしました。

今まであると思い込んでいましたが、よくよく調べてみたらありませんでした。

コロナ禍以降、咳のご相談も増えてきました。

肌感としましても咳になりやすくなったり、長引いてしまう方も多くなっているような気がします。

しかも、従来の漢方薬ではなかなか改善しないこともあって、手こずってしまうこともあります。

そのため、きちんと病態を把握するという当たり前の過程を丁寧に行う重要性が増している気がします。

咳は慢性化すると、改善に時間を要することが多いので、早めに対策をすることをお勧めします。

今井 啓太

薬剤師。1984年生まれ。名古屋市立大学、大学院を出た後、大手医薬品卸会社に入社。営業所の管理薬剤師として、西洋医学を中心に知識を深める。その後、調剤薬局勤務を経て、漢方薬局 博済に勤務。福島毅先生より、中医学理論及び漢方の臨床について学ぶ。その後、漢方コラージュの戸田一成先生より漢方経方理論を学び、実践への礎を築く。2016年、三鷹にて漢方薬局 Basic Spaceを開局。

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