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インタビュー(動画)と年の瀬の漢方への思い

11月に第23回SOHOフェスタ オンライン展示会に参加しました。 オンライン講演を終えた後、創業前から経営についてずっとお世話になっているアイポイントの斉藤様からインタビューのお話を頂きました。 内容は、かなり緩い感じで、私の過去の経歴や開業してから、どのように活動してきたかをお話ししました。 お時間のあ...

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症例22 長年の皮膚の痒みと疲労

アトピー、蕁麻疹などの皮膚疾患は季節性で発症、増悪することもありますが、季節を問わず、症状が出ることも多々あります。 皮膚治療の場合は、見た目で状態が確認できるので、患者様と治療者での食い違いが起こりにくく、客観性が保たれやすいです。 ただし、皮膚の状態ばかり気にしすぎると、患者様の体質を確認することをおろ...

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症例21 入眠障害と倦怠感

漢方薬は西洋薬の睡眠薬のように即効性があるわけではありません。 「不眠症」というひとくくりで、一律に同じ漢方薬を服用すればいいわけではないのです。 睡眠の治療だからといって、寝付きをよくするような薬を使うのではなく、身体の不調和を整えることで、結果として不眠の改善が可能となります。そのため、例えば不眠治療と...

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症例20 疲労倦怠感

「仕事が忙しい」「家事が大変」「睡眠時間が足りない」このような理由で疲れがとれないという方は多いのではないでしょうか。(というか、まったく疲れがない方はいるのでしょうか・・・) 肌感としてですが、疲れてしまっている理由としては、身体の動かしすぎによるものは少なく、・睡眠不足・精神疲労・座りっぱなし(筋力低下...

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症例19 頭痛とめまい

命に関わるような頭痛(脳の障害)は別として、西洋医学の基本的な頭痛の治療では鎮痛剤を用います。軽度であったり、ごくたまに起こる頭痛でしたら、対症療法として鎮痛薬を用いるのは非常に効果的です。 ですが、慢性的に頭痛を繰り返している場合は、過剰に鎮痛剤を服用すると、一時の頭痛は抑えられても、薬の効果が切れると、...

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症例18 ストレスによるイライラ、耳の痛み

最近、メンタルの不調の相談が増えています。コロナの影響はかなり大きいのかな感じています。今回の症例は初診はコロナ以前のものですが、メンタルの不調に漢方薬が効果を発揮したものをご紹介します。 症例 40代 男性 部署が変わって数年、今までとは違うマイペースな上司と仕事をすることに。だんだんと上司のマイペースぶ...

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症例17 萎縮性胃炎による食欲不振と下利+逆流性食道炎の治療

以前に痛めた部位は再発しやすい 交通事故にあって、足を痛めたら、 疲れたり、気圧の影響などで再発してしまいます。   なぜこうなってしまうのかと言うと、 割れた茶碗をいくら接着剤でくっつけても 刺激が加わると、一度ひび割れた部位が 一番負荷がかかりやすいのと同じ事です。 ヒトも体の弱い部分に一番負荷がかかり...

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症例16 フワフワしためまいが続く

  春は気候が変わりやすい季節。 さらに、新学期や新居など環境が変わりやすい。   ストレスは人間関係や思い通りにならない事などだけではなく、 気候の変動(温度や気圧など)、環境の変化などでも、生じます。   このようにストレスは体の不調に多岐に渡って関わっていますが、 「ストレスが原因だ」と決めつけてしま...

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コロナの不安対策〜その3〜つながりと内省

  前回に引き続き、 コロナによる不安対策について 述べたいと思います。   前回の記事 「コロナの不安対策〜その1〜基本を徹底する」 「コロナの不安対策〜その2〜支出金額を把握」   さて、今回は最後の対策 「自宅待機による孤独への不安」 の対策になります。   外出できないことに対する ストレスの感じ方...

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コロナの不安対策〜その2〜支出金額を把握

前回に引き続き、 コロナの不安対策について、 述べたいと思います。   前回の記事 「コロナの不安対策〜その1〜基本を徹底する」    今回は、 ②経済的不安 についての対策についての記事です。   今回も漢方の話ではありませんが、 漢方はただ薬を服用するだけでなく、 心と身体を健康にする、 いわば、暮らし...