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雑記

電球交換

先日、家のLEDシーリングライトが寿命を迎えました。

LEDのシーリングライトはなんの前触れもなく、急に電源が入らなくなったので、数日間暗闇の中で過ごしていました。

ちょうどお店を開局する直前に購入したものでしたので、ちょうど10年ほどで寿命を迎えたわけです。

そうなると、同じ時期に開局した店舗のLED照明もそろそろ寿命なのではと思い、この際全部交換してもらうことにしました。

早いもので、当薬局も今年の11月まで無事に続けることができましたら、開局丸10年となります。

開局前は白色と電球色の切り替えや調光ができるように設定してもらっていましたが、いざ開局してみるともっぱら電球色しか使うことはなく、調光もいじることはありませんでした。

ですので、電球の交換と同時に兆候もやめて、電球色だけのものに変えました。

電球が変わっただけですので、店内はまったく以前と違いはわかりません。

店内は何も新鮮さはないのですが、開局時にお世話になった方とも10年振りにお会いできたことで、当時の記憶が一気に湧き上がってきました。

初心の気持ちを思い出させてくれたので、これから10年も同じような気持ちで、日々患者さんに向き合っていきたいと思います。

今井 啓太

薬剤師。1984年生まれ。名古屋市立大学、大学院を出た後、大手医薬品卸会社に入社。営業所の管理薬剤師として、西洋医学を中心に知識を深める。その後、調剤薬局勤務を経て、漢方薬局 博済に勤務。福島毅先生より、中医学理論及び漢方の臨床について学ぶ。その後、漢方コラージュの戸田一成先生より漢方経方理論を学び、実践への礎を築く。2016年、三鷹にて漢方薬局 Basic Spaceを開局。

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