ご相談例

当薬局をご利用いただいた方で、改善へと導くことができた症例をご紹介します。

年中止まらない鼻水(三鷹市在住 / 70代男性)

数年前からサラサラした鼻水がたくさん出ます。季節問わず鼻をすすっており、家族から心配されたので、来店しました。冬場に悪化しますが、趣味のスポーツやお風呂に入っている時はなぜか出ません。身体の奥の冷えにより、鼻水が誘発されていると考え、温める成分が入っている漢方薬をお出ししたところ、1週間で鼻水がほとんど出なくなりました。その後は調子に合わせて、漢方薬を服用する回数を調節しています。現在も加減しながら服用を続けています(1ヶ月程服用)。

ストレスによるイライラと耳の痛み(調布市在住/40代男性)

数年前からマイペースな上司に代わり、ウマがあわず、ストレスがたまるようになりました。ちょうどそのあたりから、同僚や家族に対して、イライラをぶつけるようになりました。同時に左側の耳からあごにかけても痛むようになってきました。このままでは、ストレスにやられてしまいそうなので、漢方薬を試してみようと思いました。いただいた漢方薬を飲むと、まず始めに、大便が毎日スッキリ出るようになりました。それとともに、イライラは変わらずあるのですが、徐々に自分でコントロールできるようになりました。3ヶ月程服用すると、耳の痛みも治り、イライラも安定してきたので、1日1回に減らして、現在はコントロールできています(半年服用)。

後鼻漏と口と鼻の乾燥(武蔵野市在住/50代女性)

3年前に咳が止まらずに病院で診てもらったところ、後鼻漏と診断されました。いつも鼻の奥から鼻水が落ちてきて、咽喉の不快感が出ていました。その割に口と咽喉、鼻の奥は乾燥していて痛みます。最初に頂いた漢方薬は生姜の味が辛くて、喉がヒリヒリして飲めませんでした。ですが、すぐに新しいのに取り替えていただき、そこからはみるみる改善して3ヶ月程でほぼなくなりました。その後は、調子の悪い時だけ服用していますが、1ヶ月に1度くらい服用すれば、調子はコントロールできています。

胃痛、胃のムカつき(70代女性/三鷹市在住)

季節の変わり目になると、胃のムカつきや胃痛が出てしまいます。病院では六君子湯が出されていて、普段はよく効いているのですが、この時期には効かなくなってしまいます。体は冷えやすく、特に足は冷えています。漢方薬を服用すると、体がジワーッと温まる感じがします。1週間服用だいぶ改善しましたが、まだ食後のムカつきや胃もたれが少しあります。もう1週間服用したら、症状は落ち着いたのでお薬は中止して、六君子湯に戻しました。

お腹の張りとガス増加(30代女性/三鷹市在住)

以前からガスが多くて気になってました。最近食中毒に当たってしまい、ずっとお腹を壊していたのですが、食中毒から回復して食欲も戻ったのにお腹の張りとガスはずっと続いているので改善したいです。漢方薬の煎じ薬はゴボウのような味がしましたが、服用していくとガスも減り、便通も今までにないくらい快便になってきて、胃腸がスッキリしました。

こじらせた風邪の治療(30代男性/三鷹市在住)

1週間前から風邪をこじらせて、黄色い粘っこい鼻水と喉の痛み、鼻詰まり、痰の絡んだ咳が続いています。熱はありませんが、仕事が忙しくてゆっくり休む時間もありません。いつも風邪をこじらせると長引いてしまうので、心配です。喉の炎症を抑えながら鼻〜気道にかけての痰や鼻水を抑える漢方薬をお出ししたところ、翌日から効果てきめん。4日間服用して9割程改善したので、治療を終えました。